クライストチャーチボーイズ高校は1881年に設立された名門の男子校で、高い学力のみならずスポーツ、文化活動にも力を注ぎ、文武両道のバランスの取れた教育を行っています。
学校はシティーから約バスで10分のリカトーンという閑静な住宅街に位置します。歴史のある校舎と広大なグランドを所有し、学生たちがのびのびと勉学やスポーツに専念できる環境を作り出しています。
特にラグビーに関しては、世界チャンピオンにもなった事があり、ダニエル・カーターやアンドリュー・マーテンス等のオールブラックス選手やアンドリュー・マコーミックや小野晃征等の日本代表選手も輩出しています。また、多くの日本のラグビーチームも本校と交流を持っています。ラグビープログラムの詳細は下記をご参照ください。| 所在地 | Straven road, Riccarton, Christchurch | ||||
| 設立 | 1881年 | 学生数 | 約1400名 | 日本人数 | 2名 |
| 受け入れ学年 | Year9~YEAR13 | 学校形態 | 公立 男子校 | ||
| 日程 | 【2012年度】 Term 1: 1月30日~4月5日 Term 2: 4月23日~6月29日 Term 3:7月16日~9月28日 Term 4: 10月15日~12月14日 |
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| 宿泊施設 | ホームステイ(3食付き) 学生寮(地元の学生のみ) |
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| 入学金 | NZ$500 |
| 授業料 | NZ$15,000 |
| ホームステイ・宿泊手配料 | NZ$540 |
| ホームステイ代 | NZ$220(週) |
| 制服代金 | NZ$600~ |
| アクティビティー料金 | Year 9,10 :NZ$600 Year10~13 :NZ$800 |
| 海外旅行傷害保険 | 約NZ$500~ |
| ガーディアンサポート費 | ガーディアンサポート費に関しましてはこちらをご参照ください。 |
| 備考 | その他 NCEA試験代金(NZ$375)、文房具、教材等がかかります。 ラグビープログラムに参加するう場合は通常の年間授業料とは別にNZ$1000(年間)のプログラム料金が別途必要です。 |
本校は約500名のラグビー部員を有する、ニュージーランドでも有数のラグビー強豪校です。
2005年、2006年には、サニックスのワールドユース大会にも出場し2大会連続で優勝を飾りました。経験豊かなコーチ陣と学校をあげてのサポート、グランドやウェイトトレーニング場などの整った施設の中で多くの名プレーヤー達を輩出しました。
現オールブラックスコーチのグラハム・ヘンリーやダニエル・カーター、アンドリュー・マーテンス、アーロン・メイジャー、アンドリュー・マコーミック、小野晃征などが挙げられます。
学校の授業に関しましては、英語や数学、アクティビティーの授業を中心とし昼間は授業、放課後は、通常、月~木はチームトレーニングや自主トレーニングなどが行われ、土曜日は試合という流れになります。トレーニングセッションには元オールブラックの選手がコーチングにかけつけることも多々あります。留学期間は2週間からとなっており、日本の学校の休み期間を利用してラグビー留学をすることも可能です。短期ラグビー留学の費用に関してはお問い合わせください。
| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat | Sun | |
| 1限 | 英語 | コンピュータ | 科学 | 数学 | アウトドアー | OFF | |
| 2限 | アウトドアー | 英語 | コンピュータ | 体育 | 数学 | 試合 | OFF |
| 3限 | 数学 | アウトドアー | 英語 | 科学 | 体育 | OFF | |
| ランチブレイク | |||||||
| 4限 | 体育 | 数学 | アウトドアー | コンピュータ | 科学 | OFF | |
| 5限 | 科学 | 体育 | 自主トレ | 英語 | コンピュータ | OFF | |
| 放課後 | 自主トレ | ラグビー | 自主トレ | ラグビー | OFF | ||
(注)上記のタイムテーブルはあくまでも一例です。
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